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【区民は区長に手取りを減らされた】所得税の壁は引き上げられたのに、大田区長が蒲蒲線などに税収を確保したいから住民税の壁は据え置かれた
政府の税制大綱で、 所得税の壁は引き上げられましたが、大田区長などが蒲蒲線などの財源を確保するため、住民税の壁は据え置かれたのは、ご存じでしょうか。 引き上げられた所得税の壁まで働くと、所得税はかかりませんが、 住民税の負担が生じます。 決... -
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政策を知らず、気持ちだけの意見書だと、雪谷地区や呑川流域・丸子川流域の区民の住宅費負担を重くし、税負担を増やし、さらなる物価高を招くリスク
先日の9.11浸水被害を受け、 大田区議会が東京都に浸水対策の更なる事業推進を求める意見書を出すと決めました。 私の事務所も浸水しましたから、浸水対策には賛成ですが、 対策ではなく、単なる事業推進では、 対策の私費負担や税負担を伴い、住宅価... -
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国が作った財政評価で大田区財政が健全でも、”必ずしも”大田区民や市民にとって財政が健全という意味ではない理由
今年も、大田区の令和6年度決算は、昨年に引き続き健全と評価されました。 健全財政と評価した指標は、夕張市の財政破綻をきっかけに作られた、財政健全化判断比率と言う数字です。 どうしても、数字が出ると、そこで安心してしまいがちですが、 チョット... -
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令和6年度大田区一般特別各会計決算への意見 財政健全化比率だけで判断できない決算の是非について奈須りえはこう考える
長い決算の議会が終わりました。 令和6年度決算の認定に反対いたしました。 以下に、決算の認定に反対した議会での討論を掲載します。 ==== フェアな民主主義 奈須りえです。 第104から107号の令和6年度大田区一般会計、国民健康保険、後期高... -
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温暖化で済まされる豪雨の浸水対策の先に待つ、経済負担と生活水準の低下 本質を見過ごす政治のツケは納税者が払わされる
2025年9月11日の豪雨と浸水は、 多くの方たちに大きな被害を及ぼしました。 温暖化で済まされそうなこの豪雨と浸水ですが、 東京都が、 土に蓋をした開発が招く「都市型水害」と位置付けているのはご存じでしょうか。 政治が政策で可能にした、土に...