行政改革/財政改革– category –
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行政改革/財政改革
大田区議会は行政にどこまで権限を付託するのか:子ども家庭支援センター条例改正から
臨時会が始まりました。 4月に選挙がおこなわれ、新しい区長及び議会構成メンバーでスタートする最初の議会は、改選後の区長がわからないことから通常は、詳細な予算は、改選後の区長の政治判断にゆだねるべきとの配慮から「骨格予算」として編成されます... -
行政改革/財政改革
当選のお礼が言えない公職選挙法というルール
公職選挙法上、当選のお礼を申し上げることができいないのですが このことにふれるとみなさん驚かれます。 もちろん、公正な選挙、お金にもの言わせてなどということの 無いよう制約があるのだと思いますが、それが、本当に 選ぶ側の有権者にとって良いこ... -
行政改革/財政改革
いま、大田区政に情報公開が必要な理由-2
こちらの記事の前半です。 ■民営化・民間委託で見えなくなったお金の流れ 民営化や民間委託は、サービス向上と経費削減効果を狙ったものですが、果たしてその効果がどれほどあるのかを、大田区は、具体的に数値で把握していません。 私は、こうした人員の... -
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いま、大田区政に情報公開が必要な理由-1
この記事の続き 最近になって政府は原発のリスク評価を6から7に引き上げました。状況は大きく変わっていませんから、公表のタイミングをはかっていたということでしょうか。 政府は、圧倒的に大量な情報をもっています。そしてそれを、いつ、どのように、... -
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地方分権を進めるためにも大田区は情報公開を
地方分権のメリットは地方自治体の生活課題を地方自治体自らがすみやかに取り組めるしくみにあります。 地方分権が進むということは、内閣や官僚、国家議員が持っている財源や権限が、首長や議会の議員に移譲されていくということですが、大田区長や区の職...