まちづくり/防災– category –
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リニア・外環道・大深度
区内の地下で続く「公共事業のトレンド」シールドトンネル工事 今度は大田清掃工場下
リニアの工事の安全確保もできていない中、今度は、田町駅付近と羽田空港を結ぶ空港アクセス鉄道新線が、大田清掃工場の真下を通る計画が始まっています。 用地買収の関係で、経路をすべて地上にすることができず、清掃工場の下を通って空港... -
まちづくり/防災
大田区地域防災計画(素案)の体制は、憲法改正による緊急事態条項を入れた状況に似ていないか?
憲法を改正して、緊急事態条項を入れようという動きがあるそうです。 憲法は、政府が、私たちの人権を侵害しないよう権限に歯止めをかけています。 緊急事態条項は、災害や戦争など危機的状況に対応するために、政府が私たちの人権を侵しても良いとする... -
リニア・外環道・大深度
リニア大深度地下工事着工はあり得ない【14の疑問 その4:調査掘進と初期掘進の違いはあるのか】
調査掘進するから大丈夫という説明に聞こえるリニア大深度地下工事シールドマシン着工ですが、 実は、 ・調査掘進で何を調べるのか、 ・調べてどうなら、どう対応するか、 それで、リニア経路のシールドトンネル工事の安全が確保できるのかがあいまいです... -
まちづくり/防災
ガイドラインを国が作ればシールドトンネル工事の安全は守れるか 土木学会編トンネル標準示方書があっても起きていた事故
外環道の陥没事故を受けて、国がシールドトンネル工事の安全基準を定めるための検討会を開催することにしたそうです。 第一回が9月28日に開催されています。 そもそも、ガイドラインが無いというのは、実際には正確ではなくて、 土木学会の知見が詰まっ... -
リニア・外環道・大深度
リニア大深度地下工事着工はあり得ない【14の疑問 その3:調査掘進?工事着工の既成事実化ではないですか?
JR東海は、直近の説明会から「調査掘進」という言葉を使い始めていますが、そもそもシールドトンネル工事は、「初期掘進」してから本掘進することになっています。(トンネル標準示方書) 工事に詳しい方に伺ったら、シールドマシンで掘った土を立坑から出...


