まちづくり/防災– category –
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まちづくり/防災
大田体育館隣地マンション購入問題、ついに住民訴訟へ
東蒲田築30約年60㎡の中古マンションが3000万円は適正? 大田体育館購入をめぐる問題について、区が取得を検討しているときから目的や方法について議会を通じ指摘してきました。その後、住民監査請求によりその正否を大田区の監査委員にゆだねることにな... -
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【住宅修築基金の減額の是非】〜大田区議会第1回定例会に付託された主な議案から〜
現在、大田区議会第一回定例会の最中です。 与えられた時間を使い、現区政の問題点を指摘するとともに、その解決につながる政策を提案する一方で、上程された議案の審議を行っています。 今回「大田区住宅修築資金融資基金条例の一部を改正する条例... -
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「防災都市づくり推進計画」の改定と大田区羽田のまちづくり
木造密集市街地の不燃化や防災機能の強化を目指し東京都が策定している「防災都市づくり推進計画」ですが、今回の改定により大田区羽田が新たな整備地域として指定されました。 これまで、指定されている西蒲田と大森中は、防災機能が向上していると言... -
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大田区のまちづくりにおける都の役割・議会の役割「(改定)大田区都市計画マスタープラン」に必要なこと⑥
大田区議会は、マンション紛争を民民の争い(=私権に関わる)として陳情・請願で取り上げていません。 区議会HPでも公表しているため、他自治体の市民や議員から大変驚かれます。 まちづくり政策が遅れいていることの理由のひとつに、議会のこうした... -
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大田区の開発優先から住民主導のまちづくりへ「(改定)大田区都市計画マスタープラン」に必要なこと⑤
前回、まちづくりに住民参画を保障するしくみをという提案に対して、大田区は(現在)「弾力的」に対応していて、住民参画を保証するための基準を定める事が住民参加を限定することになるという答弁をしていたことを報告しました。 現実に、住民から...


