まちづくり/防災– category –
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まちづくり/防災
形骸化している東京都・大田区のまちづくり行政=角地における建ぺい率緩和の法令の趣旨と建築の現場=
ドイツの都市計画家水島信さんが来日されるたび、ドイツと日本のまちづくりの違いを勉強させていただいています。6月にいらしたときにうかがった話で印象的だったのは、ドイツの法律も日本の法律も法文を読む限りその内容にはほとんど違いがないと感じると... -
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大田区100%出資の外郭団体「大田区土地開発公社」という存在と大田区が区民にしなければならないこ
大田区が100%出資している「大田区土地開発公社」や大田区の土地の買い方についての問題、課題はこれまで何度も指摘させていただいてきています。 毎年、第二回定例会において、議会に報告される外郭団体、第三セクターの報告ですが、今回は、「大田区土... -
まちづくり/防災
大田区地域防災計画に示されている「放射能災害対応計画」を絵に描いた餅にしないために
*「大田区地域防災計画」の中に記されている「放射能災害対応計画」は 文末に添付しました。 大田区は、法令に基づき執行されるとともに、様々な計画をたて、それにしたがって、運営されなければなりません。 先日、大きな震災とそれに伴う原発事故が有... -
まちづくり/防災
土地を買うのではない、緑を守るためのまちづくりのルール制定を
大田区は、一般会計予算の規模を毎年ふくらませてきています。 平成23年度予算は2360億円。この5年間に300億円以上も予算ベースで増えてきたことになります。現在、大田区は、入ってくる税金だけでは区政を執行することができず、基金を取り崩しています。... -
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崩れてきた大田区の職住接近「人口増」「昼間人口微増」「就業者減」
大田区は、昼間人口と夜間人口がほぼ同数。職住接近は大田区のひとつの特徴でした。 しかし、ここに来て、その大田区の特徴が変わってきています。 昼間に大田区で働く人が減ってきています。区内に住んで区内で働く人も、区外から大田区に働きに...


