活動報告
-
公共システム
憲法改正の緊急事態条項の先取り?「大田区災害本部復興条例」
「大田区災害復興条例」が成立しましたが、本来、条文で明確に規定されるはずの目的や定義の無い条例でした。 結果、条例が行うのは、災害時に【区長が災害復興本部長になっていろんなことを決められる】という意思決定システムで、まるで緊急事態条項のよ... -
その他
自治体の声に答えてないのに、なぜ国交大臣が認可をおろしたの?リニア中央新幹線 第8回 大深度地下使用協議会 首都圏
リニア中央新幹線の大深度地下使用の認可がおりました。 国土交通大臣が認可したのです。中部圏では自治体から推進の声があがった一方、川崎市、大田区は、環境保全、住民の丁寧な説明と対応を求めました。大田区も川崎市も、住民の声を代弁していると感じ... -
議会/委員会報告
平成29年度大田区の決算に対する奈須りえの意見
予算は賛否を問われるのに対し、決算が認定という言葉を使っているのをご存知でしょうか。首長は、監査の意見を付けて決算を議会に送付すれば、その時点で決算は成立したことになります。 使ってしまったものについて、議会がいい悪い言ったところで、予算... -
動画アーカイブ
動画▪️奈須りえの議会質問 企業に貸すために羽田空港跡地を165億円!で購入!!だから、足りない保育園・特別養護老人ホーム
買った土地は、そのまま企業に50年貸し出し、しかも、地代¥600は、隣の国有地の貸付け金額¥5200に比べ、9割引きです。国有地並みで貸し出せば、1年で32億円、50年で1620億円区民は損します。区民が使わない土地を165億円で買うこ... -
イベント/集会など
【藤田早苗さん講演会】世界から見た日本〜メディア・ジェンダー・貧困〜 12月22日14時 大田区消費者生活センター
社会を変えるには現状を知らないといけません。日本にいては気づけない日本の改善点について、国連に精通した国際人権法のスペシャリスト藤田早苗さんに語っていただきます。 今回は、新たに、ジェンダーや貧困の視点からもお話しいただきます。日本の状況...


