活動報告
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新着情報
松原忠義区長の多選自粛条例廃止を利用した立候補宣言は区議会の私物化
区長は、大勢の傍聴者の前で次の期も引き続き区長の任につく意思を明らかにし、多選自粛条例を廃止すると発言しました。 奇しくもマスコミが来ていて、翌日の新聞にも掲載されたそうです。マスメディアを使った効果的な立候補宣言です。ご自身は否定されま... -
公共システム
公の施設運営の民営化=指定管理者制度の問題点 大田区休養村とうぶ
指定管理者制度は、公の施設の管理運営を民営化する手法です。大田区では、573(公共施設白書より)の公共施設のうち142の施設で指定管理者制度を採用しています。大田区は、指定管理者制度について、「施設の運営に民間の保有する多様な人材やノウ... -
その他
羽田空港飛行ルート変更、決まれば協議なく広がる、時間帯、ルートの心配
羽田空港の飛行方法を決める際に、大田区と協議が必要なのをご存知でしょうか。D滑走路ができたとき、国と大田区の間で、飛行ルートについて文書でのやり取りがあり、現在の飛行ルートが決まっています。 それでは、新飛行ルート案が決まったら、さらなる... -
その他
羽田の飛行ルート変更問題で取材された記事が「憲法ルネサンス 個性、生きざまから再発見」という本に
羽田の飛行ルート変更問題で取材された記事が「憲法ルネサンス 個性、生きざまから再発見」という本になりました。私以外に41人の方の憲法を支える活動が紹介されています。帯の【草の根の人たち支える憲法】という言葉、草の根の一人にしていただいて... -
その他
アスベストのある建物のずさんな解体工事:大田区長あて質問状への回答
大田区東蒲田のキネマ通り商店に面した敷地にあった建物の解体工事は、粉塵対策や安全策に問題があり、工事がストップしました。 安全策に問題のある工事がなぜ行われたのか、大田区長に質問状を出しましたところ、担当から以下のような回答が届きましたの...


