活動報告
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環境
今日も私たちの身の回りで起きている建物解体で、アスベストを飛散させないために
リスクコミュニケーションという言葉があります。 互いの疑問を解決するための十分な情報交換をすることが、リスク回避において重要であるという風に理解しています。 アスベスト除去工事や解体、建築におけるお知らせ看板の設置も、本来、法令で設置が義... -
新着情報
羽田空港を離発着する飛行機騒音の健康被害アンケートを行っています(8月10日締め切り)
羽田空港の新ルートが始まり、各地で騒音被害が広がっています。 騒音は単なる迷惑だけでなく、海外、特にWHOの基準を採用している地域では、騒音が健康に与える障害について広く認識されています。 そこで、騒音が与える影響についてアンケート調査を行っ... -
新着情報
羽田空港新ルート 住宅地に近いB滑走路南西向き離陸便、突然暫定的にB777は1便を残し減便の理由
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コロナシンドローム
小中学校に非接触型検温器(サーモグラフィー)を使って子どもたちの熱をみることとプライバシーの問題
非接触型検温器(サーモグラフィー)の購入についての議案が提出されました。 非接触型検温器をつかってプライバシーに関わる健康情報を入手して安全を確保しようというのです。 コロナの問題が、私たちの暮らしに大きな影響を及ぼしています。 多くの方た... -
まちづくり
大田区が田園調布の浸水地域に3億1500万円で土地を買う防災対策で安心を得られるのは誰か
大田区が、臨時で議会を開催し、突然、200坪、3億1500万円の用地取得の補正予算を出しました。 田園調布の台風で浸水した区域の水防のための施設を建設するためだと言います。 計画も検討さえなかった土地購入で、浸水した田園調布4、5丁目の方...


