活動報告
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行政システム・公共調達
外部包括監査を大田区(行政)が受ける意味と課題について
外部包括監査を隔年にする条例改正が行われたのを機に、公認会計士による自治体の監査について考えました。 行政分野の民営化が進み、今や、大田区は、株式会社のようです。 住民が株主という印象で、行政組織を株式会社にたとえることがありますが、現実... -
財政
寄付をあてにした財政運営をはじめた大田区の問題と心配 良いこと(奨学金)なら寄付頼みで良いか
大田区が寄付をあてにした財政運営を始めました。 最初は勝海舟記念館のための基金をつくり、今回は、奨学金の基金です。 寄付を抵抗なく受け入れる土壌(クラウドファンディングなど)ができていることも影響しているかもしれませんが、行政の財源は、税... -
行政システム・公共調達
大田区に、蒲蒲線(新空港線)整備のための組織変更は必要か
大田区は、組織を変えて蒲蒲線(新空港線)整備を進めるための部署をつくりました。 フェアな民主主義奈須りえは、そもそも蒲蒲線整備を進める必要が無いと考えていますので、組織変更も必要ではないと考え、反対しました。 大田区は、新たな事業に予算が... -
TPP・TISA/国家戦略特区
【2月25日議会質問(その6)】海外との比較から見えるコロナ対策の不備、影響を受けているのは経済や財政を支える中小企業、個人事業主
仕方ないと思っている方が多いコロナの影響ですが、海外と比べ、日本の施策の不備が目立ちます。 そもそも、内部留保も多く体力のある大企業と、それに対し脆弱な中小企業や個人事業主ですが、日本経済における中小企業や個人事業主の果たす役割は、海外に... -
経済・産業
【2月25日質問(その5)】飲食店の自粛と支援策の不備で、流通が変わり日本の食が変わる心配
コロナの緊急事態延長で心配なのが、飲食店の時短で打撃を受けている卸売業です。 新鮮でおいしい全国の食材を私たちが安く手に入れられるのは、市場と仲卸しに支えられている流通システムがあるからなのですが、市場に全国から集まった食材を飲食店や小売...


