活動報告
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構造改革
日本はどこへ向かっているのか、どこへ向かうべきか ~転換点2020の大田区決算討論~
🔴構造改革の20年 これまで日本は、行政改革、構造改革、地方分権、民営化、規制緩和など、色々な呼び方をしながら、日本の社会、経済システムを変え、公共分野を営利企業に開放し、日本市場を外国資本に提供し、投資家利益拡大のために日本を作り替えて... -
その他
小泉構造改革以降、自民党など構造改革推進派、新自由主義者たちはこうとらえ、日本を変えてきた
新自由主義は問題ですが、それまでの日本はどうだったか、ここを見誤ると、さらに私たちの国は、変な方向へ行ってしまうと思います。 従来の日本の良いところ、改善すべきことが、実は意外と明らかにされていないと思うのです。 そして、意外にも良さを一... -
新着情報
外環陥没直後ではなく、リニア着工で動き出した国のシールドトンネル工事ガイドライン策定
ガイドラインを国が作ればシールドトンネル工事の安全は守れるか 土木学会編トンネル標準示方書があっても起きていた事故 https://blog.goo.ne.jp/nasrie/e/854bdb0e88065276ae4dcf079f457bf4 国交省に電話して、シールドトンネル工事のガイドライン策定... -
都市計画
コロナの財源不足580億円なのに、総額いくらかわからない呑川下水道工事に大田区議会はGOサイン
コロナで財源不足だといいますが、財政規律や優先順位より、主張が先に立ち、ほしいもの全てに賛成しているように感じます。 ところが、財政というのは、必要が先に立ちますから、議会が、ほしいということは、住民にその負担をお願いするのと同じ意味があ... -
環境
大田区の緑地保全に欠ける生物多様性の視点 生態系を守る視点で大田区の緑を守ろう
・1300本の木を切った田園調布せせらぎ公園、 ・貴重な常緑樹林が残されている本門寺公園~池上梅園の「縄文の道」 開発により失われるのは、私有地の緑だけでなく、公園や公共用地の緑までもが失われています。 規制緩和により、公園の開発の上限面積...


