活動報告– category –
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公共システム
無策への不安から都構想が支持されるなら、私たちが考えなければならないこと
以下のコメントをいただいた。 大阪の過去の負の遺産はどうやってできたか分析してもらえませんか? 毎日四億づつ金利を払っています。赤字がなければ他の政策に使えたお金です。 都構想否定したら次に何があるか?反対派はまともな答えを出せません。 私... -
公共システム
だから心配な都構想 都構想に似ている都区財政調整制度を熟知する23区の議員だから言える
大阪都構想の特別区設置協定書を読みましたが、東京都と23区の「都区財政調整制度」とほぼ同じです。 私は2003年に東京都大田区の区議会議員になりました。そして、都区財政調整制度のもとの区政で、税金の使い方やしくみについて区議会議員としてチェック... -
原発・エネルギー
日本海賊TV 2015.04.02 ①対談 河合弘之監督×奈須りえ 「日本と原発」
福井の高浜原発の安全策が不十分だということで、運転差し止めの仮処分の申し立てが認められ3号機、4号機の両機を『運転してはならない』と命じました。 この弁護団の弁護士である河合弘之弁護士は、「日本と原発と」というドキュメンタリ映画を作っていま... -
自治・分権
地方分権で何が変わったか
ちょっと古い話ですが、政治のしくみが中央集権から地方分権にかわりました。 結果、何が変わったかと言えば、子育て・介護・障がいといった社会保障の責任主体が国から大田区(地方=基礎的自治体)に整理されたということです。 それまでは、国の責任で... -
財政
「財政が厳しいの?優先順位でしょ!?」➔では何に使ったの?②【大田区の箱モノの場合】
箱モノのどこがいけないんだろう、そんな視点から。 引き続き、増えた予算、民営化の経費削減効果が何に使われたのか、考えてみたいと思います。 大田区は、予算がどんどん増えているし、日本の中でも税収が豊かな地域、となると、いったい何に税金を使っ...